私(品川秋親)が小学生6年生の思い出ですが、福井県の『児童・うたのコンクール』に出場し、
見事に優勝をしたことです。曲名は忘れましたが、童謡を歌いました。とにかく人前でうたを唄う
のが好きで、子供ながらに歌い手を目指した(?)私でしたが、変声期を境に歌手の道を断念
しました。(笑)
 
いつものように外来診療をしていると、A(♀)という患者さまが診察を受けにこられました。Aさん
はBGMで流れていた曲を聞いて、「先生、童謡の詩を作ったが曲を付けてもらえないだろうか?」
その時に流れていたのが、芹洋子が唄っていた「四季のうた」でした。前々から好きだった曲なの
で、このようなメロディーができればと思い不安をいだきながら了承しました。そして出来上がった
曲が「いつか見た空」です。
 
この曲は平成9年には大分県、玖珠町童謡まつり実行委員会主催の「第1回童謡まつり創作童
話コンクール」に出品して、久留島賞(大賞)に選ばれました。
 
空に浮かんだ雲を父や母ら家族の顔に見立てた作品です。
 
この曲をきっかけに、休日や診療の合間に詩や曲を手がけるようになりました。また、うたができ
れば、娘のエレクトーンの先生に編曲をしていただくことが多くなり、その先生も誰を教えにくるの
かわからない状況になっていたと思います。
 
鯖江市内にある山間に”片上”という地区があります。その地区の婦人会からの依頼で、’片上
よいとこ音頭’を作りました。曲に合わせて踊っている人々の輪に入ってみて、曲と踊りがうまく
マッチしてて好評でした。(ほんとかな〜?)
 
ふるさとを題材にした叙情的な歌を中心に、仲間たちと曲作りに切磋琢磨しています。待望のCD
もクラウンレコードから発売します。(後日発表予定)
 
最新の自信作です。すくすくと成長していく我が子が、大人になっても純粋な気持ちを持ち続けて
もらいたいと思う親心を作品にしました。
 















私たちと一緒にうたをつくりませんか?
詩や曲を作るのがお好きな方、一緒に参加しませんか?
御一報下さい